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原産地
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ノルマンディー地域圏 (カルヴァドス、ウール、マンシュ、オルヌ) |
原料乳
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牛乳(無殺菌乳) |
製品100g中 |
熱量:282kcal、たんぱく質:20g、脂質:22g、炭水化物:0.5g、食塩相当量:1.8g |
M.G.
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45% |
形状
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直径10.5〜11cm、最小重量250g(平たい円筒形) |
熟成期間
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最低21日間 |
「fleurie(フルーリー:花が咲いた)」と形容される外皮は白いフェルトのようなカビに表面を覆われており、赤い斑点が現れることもある。生地はアイヴォリー〜淡黄色を呈し、中心に向かってなめらかに軟らかく熟成が進む
ソフトで塩味を伴うミルキーな味わいが強く、果物のような風味を伴って熟成する。 ノルマンディー地方はフランスの最北に位置しながらも、北大西洋海流の恩恵を受け、温暖で多湿な上、潮風を受けて育った牧草は牛の胃の中で独特の消化発酵を行います。様々な条件が重なり、この地方では良質のミルクが生み出され、バター・生クリームと並んでチーズの名産地として知られています。「カマンベール」といえば今や世界中のどこででも作られ、フランス白カビチーズの代名詞のような存在ですが、本場ノルマンディーで作られAOPの認証を持つものには「カマンベール・ド・ノルマンディー」の名が与えられます。いわゆる「カマンベール」と比べると香も塩味も強く、独特の風味があります。 |
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AOP
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1983年8月31日取得、1986年12月29日改定 |
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