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原産地
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サルデーニャ州 |
原料乳
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羊乳(全生乳) |
M.G.
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最低40% |
製品100g中
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エネルギー:435.00cal、 |
形状
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直径12〜25cm、高さ13〜15cm、重さ:3〜4kg |
熟成期間
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最低5ヶ月 |
サルデーニャの牧草地で羊飼いたちが伝統的に作り続けてきた羊乳製チーズ。「フィオーレ・サルド」とは、イタリア語で「サルデーニャの花」という意味です。サルデーニャ島は、地中海ではシチリアに続いて二番目に大きく、155万の人口に対して400万頭もの羊が住んでいます。羊乳製チーズのことを総称して「ペコリーノ」といいますが、「イタリアで最初にペコリーノを作ったのはサルデーニャだ。」とも言われており、実際、この島原産のペコリーノが数多く存在します。 伝統的なチーズ作りはPinnetteと呼ばれる小屋で行われており、はじめの一ヶ月間を羊小屋で熟成させたのち、低温の熟成庫に移してさらに4ヶ月間熟成させます。 塩水のプールに浸したあと、天井から吊り下げて乾燥させており、こげ茶色の表皮はこのとき下からの煙でいぶされて燻製のような風味とともに自然に付きます。生地はムギワラ色で熟成とともに色合いが濃くなっていき、鰹節のような独特の風味と酸味が特徴です。 |
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DOP
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1984年DOC取得、1996年7月1日DOP取得 |
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